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朝ドラ『純情きらり』にはまる

純情きらり―連続テレビ小説

随分、更新をさぼってしまいました。
4月の人事異動で新しい職場になり、気疲れなどで文章を書く気力が湧かなかったというか…。
忙しいながらもいい作品に出会えていたので、おいおい感想を書ければな~と思っています。

久々に朝ドラ(『純情きらり』)を真面目に見ています(『ちゅらさん』以来かな)。
毎朝ではなく週末のBSでの集中放送で、ですが。

宮崎あおいちゃんがヒロインの桜子を演じということでなんとなく観はじめたのですが、いまやかなりはまってます。
昭和初期、激動の時代だからこそ桜子や姉の笛子(寺島しのぶ)・杏子(井川遥)、磯おばさん(室井滋)ら女性の生き方や、芸術を志す人々の思いに、より感情移入してしまうというか。
現代ものが続いていた朝ドラですが、女の一代記的なものはやっぱり朝ドラの本領ですね。

ヒロインの周りの男性陣がみな素敵で♪(これがはまってる最大要因かも)
斉藤先生(劇団ひとり)とのほのかな恋も心あたたまりましたし(劇団ひとりを初めてステキだと思いました^^)、気難しいようでヒロインに的確なアドバイスをくれる冬吾さん(西島秀俊)もいい!(クールだけどひどくナマっているところがまた萌える! これから長女の笛子となにかありそう?)
なにより、芸大に通う味噌屋の達彦ぼっちゃん(福士誠治)!
もう格好よすぎ♪
シャイで生真面目で主人公をやさしく見守る彼に、毎回ときめいています。
昔の少女マンガに出てきそうな正統派ヒーローだぁ~。
(福士くんがエキサイトでブログをやっていると知り、ますます親近感♪)
今回この達彦ぼっちゃんとヒロインの気持ちがグッと近づくのですが、恥じらいのある時代だからこそささやかなエピソードにドギマギさせられます。
桜子と達彦がピアノを連弾するところは、二人の間に流れる気持ちが伝わってくる名シーンでした。

二人の未来はどうなるのか。戦争の影も見えてきてるし…。
次週も待ち遠しいです。
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by yagikuro-3 | 2006-05-28 02:06 | TV