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TBS『輪舞曲(ロンド)』第ニ話&AP日記

ショウ(竹野内 豊)がユナ(チェ・ジウ)に教えた“一番大事な日本語”が「たすけて」だったっていうのが、すごくよいなと思いました。
彼の人間性やユナへの思いが伝わってきます。
このメモを見たヨンジェ(シン・ヒョンジュン)もそれを感じたんだろうなぁ。
ヨンジェが店をメチャクチャにした後、「何度でもやる、何度でもだ。そしていつかお前は諦めるしかなくなる」とユニに言い放つところは、ゾクッときました。格好いい!
ミュージカル『ミス・サイゴン』の、キムとトゥイをちょっと彷彿したりして(だいぶシチュエーションが違いますが)。

最近、番組HPAP日記(という名称ながら、ここのところは植田P日記)をちょくちょく覗いています。おもしろいですよ~。
1月23日(月)と1月28日(土)の日記は特に感じるものがありました。
スタッフ・役者への信頼、勝負する気概に打たれたというか。
「画面が暗い」「インファナルに似てる」という視聴者の声も受け止めているし。
「オッパー」という言葉へのこだわりも、わかる気がします(ドラマでさりげなくエクスキューズを入れてくれたらいいのに…とは思いますが)。

二話でかなり視聴率が落ちてしまったようですが、巻き返しを期待してます!
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by yagikuro-3 | 2006-01-28 19:44 | TV

エリザベート 10周年ガラコンサート (東京芸術劇場中ホール)

1月23日夜鑑賞。
この日のキャストは以下のとおり。

トート…姿月あさと、エリザベート…白城あやか、ルドルフ…稔幸
ルキーニ…樹里咲穂、ルドルフ…絵麻緒ゆう、 少年ルドルフ…朝澄けい
エルマー…成瀬こうき、マックス…ちあきしん

最も観たかった組み合わせを、友人の好意で観ることができました。
姿月・白城コンビで〈私が踊る時〉が聴けるとは~(ToT)

姿月トートを初めてみたときの衝撃が、昨日のことのように思いだされました。
冷たさと激しさ、圧倒的な歌唱力――。
当時は自分も若かったから(笑)、あれだけ盛り上がれたのかな~と思っていたのですが、今観ても心奪われます。
〈最後のダンス〉のあたりは、パワフルな歌声に気圧され、息ができませんでした。

ガラコンサートと銘打っていますが、衣装もメイクも本公演とほぼ同様、芝居もかなり再現されています。
私が最も好きだった、一幕終盤のエリザベートの拒絶から〈ミルク〉のナンバーにかけてのトートの心情変化も、しっかりと観ることができました。
ラスト、エリザベートとトートが手を取り合って見つめあう姿から、二人の気持ちがあふれんばかりに伝わってきました。こういった恋愛感情の表現、宝塚の役者さんはさすがです。

“知性と憂い”の白城エリザベート。ブランクをほとんど感じさせない歌と芝居と美しさ。ぜひまた舞台に戻ってきてほしいものです。
あたたかい稔フランツ、実直で繊細な絵麻緒ルドルフ、成瀬さんの軍服姿をまた見ることができたのも嬉しかった。
樹里さんのルキーニは生き生きとして、とても嵌まっていました。本公演ではルドルフとルドルフを演じていましたが、このルキーニが一番似合っていたかも…。

『エリザベート』という作品への愛を再確認した1日でした(^^)
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by yagikuro-3 | 2006-01-28 00:43 | 舞台

月島でもんじゃ

本日、月島でもんじゃ焼きを食べてきました。
お店は職場の先輩のなじみの店『近どう』。
有名な老舗ですが、ここのもんじゃは本当おいしい!
定番のミックスもんじゃや明太子もんじゃはもちろん、イカ納豆もんじゃやベーコンコーンチーズもんじゃもイケます☆
一つ鉄板を囲むと妙になごんで、話も弾みます。
締めのアンコ巻きもはずせません♪
d0035596_0424868.jpg帰りには、創業55周年&新橋店オープン記念ということで、「厄はがし」をいただきました。月島の氏神様の佃島の住吉神社で厄除け祈願のお払いをしてある、由緒正しい品だそうです(ありがたや~)。
この後、お茶をしたのですが、先輩方はしっかりケーキも食べました。私はお腹がいっぱいで珈琲のみ…。まだまだ修行がたりませんね(^^;)
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by yagikuro-3 | 2006-01-26 23:56 | 甘味・グルメ

TBS『輪舞曲(ロンド)』第一話

キャラ設定や細かいエピソード、カット割り等に、『インファナル・アフェア』の影響を強く感じました。
石橋凌(警視)と竹野内豊(潜入捜査官)にビルの屋上で話された日には…(^^;)
まあ、ここからどうチェ・ジウとの恋をからませていってくれるのか、楽しみです。

本日、朝の某特撮番組でも、小犬を介して敵と心を通わすというエポソードがありました。
“犬を可愛がる人=いい人(やさしい人)”というのも、昔からのお約束ですねぇ。

〈追記〉
佐藤隆太が竹野内のことを「オッパー」と呼ぶのが気になっていたのですが(あえてそうしているんだろうなとは思いましたが)、公式HPで植田Pがこのことに関してコメントしてますね。
そういう意図だったとは…。
言葉のもつ深さ、ドラマ本編からきっちり伝えていってほしいと思います。
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by yagikuro-3 | 2006-01-16 09:26 | TV

ALWAYS 三丁目の夕日 ('05日)

この映画が、今年の初作品となりました(母を連れて行きました)。
監督・脚本・VFX;山崎貴。

昭和33年の風景と生活が再現されていて、それを観ているだけで楽しい。
リアルな再現ではなく、“回想”というフィルターをかけたノスタルジックな過去、という印象。だからこそ心地よかったのだと思います。
母はちょうど子どもだった世代ですが、観終わったあと「懐かしかった」と言ってました。

戦争の傷と未来への希望が混ざり合った時代。
繰り広げられる人情の温かさ、そして切なさ。
日常のよろこびを町の仲間と共有し合える暮らし、羨ましいです。

どのエピソードもステキでしたが、特に心に残ったのは、茶川(吉岡秀隆)を中心としたエピソード。
淳之介(須賀健太)との不本意な同居によって、茶川は物を書くことの意味や人を愛しいと思う気持ちを知っていき、淳之介やヒロミ(小雪)も茶川との時間に安らぎを感じるようになる――。
この三人が一緒に暮らせる未来を、ラストの夕日に願いました。

堤さん、声が大きく(笑)、迫力があって、いかにも昔のお父さん&町工場の社長っぽい!(ガラス戸ふっとばすところ、似合いすぎ☆)。
『野ブタ~』でお気に入りとなった堀北真希ちゃんも良かったです(おでこ出しヘアに赤いほっぺ♪)。
どのキャストもはまり役だったと思います。
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by yagikuro-3 | 2006-01-08 00:33 | 映画

遅ればせながら…。

明けましておめでとうございます。

年末年始を実家で過ごし、戻ってみたらPCがネットに繋がらなくなってしまっていて、ものすごくあせりました。
モデムの故障だったようで、今日新しいものと変えたら、無事つながるようになって一安心です。

ブログ、すっかり更新を滞らせてしまいましたが、今年もマイペースで更新していければと思います。
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by yagikuro-3 | 2006-01-08 00:20 | ご挨拶