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人形町散策

先日、明治座の『あずみ』昼公演に当日券で行った際、開演まで時間があったので、人形町を散策しました。

親子丼で有名な「玉ひで」。
開店時間は11時30分からでしたが、時間つぶしもかねて10時半すぎにならびました。と、さほど時間も経たないうちに長蛇の列! 平日でこれじゃあ、土曜日はさぞかしすごいんだろうなぁ…。
早くに並んだ甲斐あって、開店と同時に席に着けました。〈とく親子丼〉800円を注文。卵の味が濃厚で、美味しかったのですが、大行列してまで食べるほどでは…という感じ。期待しすぎていたからかな。軍鶏肉を使った親子丼(1300円~)だと、また違ったかも。

甘酒横丁にある豆腐屋の「双葉」で、豆腐ドーナッツを購入。劇場で食べたのですが、甘さ抑え目、しっとりさっくりとしててすごく美味しかった! 帰りも買ってしまいました。でも揚げたてが一番です。家に真っ直ぐ帰るんだったら、豆乳や豆腐、がんもも買いたかったなぁ。

同じく甘酒横丁にある「鳥忠」では、たまご焼きと合鴨のつくね(日替わり串)を購入。玉子焼きはけっこう甘口でした(美味しかったのですが)。つくねはかなりイケます! 今度行ったときは、他の焼き鳥も買ってみようっと。

有名な「柳屋」の鯛焼きは、行列していたのであきらめましたが、皮がとても香ばしそうでした。

人形町はいい店がたくさんあるので、次回明治座に行くときは、散策する時間もしっかり取っておこうと思います。
今度は洋食屋さんに行ってみたいな(そういえばドラマ『ランチの女王』の洋食屋も人形町にあるって設定だったような…?)
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by yagikuro-3 | 2005-04-30 22:16 | 甘味・グルメ

韓国ドラマ『夏の香り』

BIGLOBEストリームで毎週木曜に無料配信されていた『夏の香り』(全20話ノーカット版)が、昨日最終回を迎えました。
夏の日差しに輝く緑、美しい自然を背景にしたロマンティックなラブストーリーは、さすがユン・ソクホ作品です。
主人公のソン・スンホンとソン・イジェンの爽やかさも、夏の雰囲気とマッチしていました。
ソン・スンホンの芸能界復帰が待ち遠しいです。

前半は、互いに思いあいながらも、それを口にできない主人公二人の姿を切なくみていましたが、後半のストーリーはだれ気味だった気がします。
“ヘウォン(ソン・イジェン)に移殖された心臓は、ミンウ(ソン・スンホン)の亡くなった恋人の心臓だった。二人の恋はミンウのかつての恋人の心臓が与えたものなのか……?”ということだけで、全20話を引っ張るのは少し無理があったのでは?
とはいえ、話が重くなりすぎない分、見やすくもありましたが。
ミンウと山小屋で一晩すごすはめになったとき、「私、人妻ですから!」とはったりをかますようなヘウォンのチャーミングな部分をもっと見せてほしかった。ヘウォンは後半、ひたすら「ごめんなさい。私が悪いの…」と、ウジウジしてばかりで、ちょっとイライラしました。

リゾート開発、フローリストの仕事がらみのエピソードももっとあってよかったかも(皆仕事に対して緊張感がなさ過ぎだ~)。

最終回、チョンア(ハン・ジヘ)はいい人を見つけて結婚しましたが、チョンジェ(リュ・ジン)はヘウォンへの思いをずっと抱いて独身を貫きそうだなぁ…(;_;)

サントラ買いましたが、どの曲も透明感があっていいです。
特にお気に入りは、毎回エンディングに流れていた『秘密』かな(心臓の鼓動を思わせるイントロが好き♪)。

夏の香り オリジナルサウンドトラック
ソ・ジニョン チョン・インホ ユ・ミンスク / 3Dシステム
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by yagikuro-3 | 2005-04-29 20:07 | 韓国映画・ドラマ

ネットムービー『10 minute diary』

ミズノ提供、北川悦吏子脚本のインターネットムービー『10 minute diary』
そのタイトルどおり、女の子の“とある一日”を約10分で描く作品です。
5話シリーズで現在、3話目まで配信。
どれもさりげないエピソードでほっこりさせてくれるものばかりです。
北川さんは、女の子の細やかな感情を拾うのが本当うまいな~と思います。
主演の女の子達は新人のためか、あまり演技がうまくないのですが、素人っぽさが“普通の女の子の日常感”とあっていると思います。まあ、皆さんモデル出身だから、普通の女の子というには綺麗すぎますが(^_^;)
4話(5月2日~配信)では、『レ・ミゼラブル』のマリウス役を好演している岡田浩暉さんが登場するので今から楽しみ。
北川作品で岡田さんを見るのは、『愛しているといってくれ』の健ちゃん以来…?
この四話では、北川さんが初監督されるようですね。
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by yagikuro-3 | 2005-04-28 23:10 | 映画

宝塚月組『エリザベート』(東京宝塚劇場)

5組目の公演な訳ですが、個性を出そうと変にあざとい工夫をせず、皆が真摯に作品・役柄に向き合っているのが伝わってくる舞台でした。

瀬奈じゅんさんが演じたエリザベートは、歴代の中で、もっとも繊細な印象を受けました。
彼女のエリザベートから感じたのは「孤独」「他者の拒絶」ではなく、「寂しさ」や「あきらめ」。
エキセントリックさが少なく、無邪気で素直な感性を持った人が抑圧ばかりの宮廷生活で精神的に押しつぶされていくという感じだったのが、新鮮でした。
正直、彼女が以前演じたスカーレットがあまり好きでなかっただけに、こんなエリザベートが観られると思ってませんでした。

エリザベートの衣装も、色合いや形が品がよくすっきりまとまっていて、繊細なエリザ像を作りに一役かっていたと思います。
特に1幕の幕切れの白いドレス、今までのものよりシンプルなデザインなのですが、エリザベートの美しさを引き立ててました。

彩輝直さんのトートも迫力と色気のバランスがよく素敵でした。

フィナーレの構成もよかった。

『エリザベート』は、雪組での初演から東宝公演までひととおり見てますが、今回の公演、私の中ではかなり上位にランキングです。
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by yagikuro-3 | 2005-04-27 02:26 | 舞台

明治座『あずみ』

小山ゆうの人気漫画が原作。戦国時代に刺客として育てられた少女の物語。

つかこうへいさんのところで活躍していた人たちが多数出ていて、RUPが企画・制作ということで、ずっと気になっていた作品です。
金欠・多忙を理由にあきらめかけていたのですが、友人に誘われて、観に行くことを決心しました。
…で、後悔。
なんでもっと早くみなかったんだろう、私! たとえ食費をけずってでも通いたかったよ!

こんなに熱くて、カッコよくって、真っ直ぐな芝居は久々です。

なんといっても主演の若手三人組が、大健闘でした。
黒木メイサちゃん(あずみ)、孤独と葛藤を抱えながらも凛としている、つか的ヒロインにとても嵌ってました。声はつぶれてしまってましたが、それも役柄の必死さとあってました。
見得も、佇まいも、迫力があって決まっていて、これで16歳とは恐るべし!
彼女で『飛龍伝』、観てみたいです。

生田斗真くん(うきは)は、とにかくカッコよかった。
どんな時もヒロインをひたすら愛し、守るうきは。
ニ幕、城から脱出する(あずみを救い出す)ため、多勢の敵と戦う場面での「あずみ、あずみ、あずみーッ!」の叫びには、やられました(続いてのあずみの「うきは、うきは、うきはーッ!」にも)。
名前を叫ぶだけで、相手への想いが痛いくらいに伝わってくる。
うきはの死ぬところ、レミゼのエポニーヌとマリウスの逆バージョンなキスシーンも切なかった。

長谷川純くんことハセジュン(豊臣秀頼)は、わがままなボンボン役で、斗真くんに比べて損な役回りだな…と思ってましたが、後半、劇的な成長をみせる美味しい役でした。
自害する前の語り、きかせてくれました。

殺陣も想像以上の迫力。メイサちゃんと斗真くんは本当よくやったと思います。
フライングが、香港映画のワイヤーアクション風に使われていたのも新鮮でした。

北区つかこうへい劇団の黒川恭祐さん、吉浦陽二さんの成長ぶりには驚きました(ずいぶんみていなかったので)。
山本亨さん、山崎銀之丞さんを二人そろって観られたのも嬉しかった。しっかり脇をしめてくれてました。

登場人物たちの葛藤と愛が、ビシビシ伝わってくる作品でした。
(それぞれの役に見せ場がある故に、若干ダレるところもありましたが)

ぜひ、同じキャストで再演してほしいです。


ジャニファンの妹に、斗真くんの生写真をショップで買ってきてほしいと頼んでしまいました…(^_^;)
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by yagikuro-3 | 2005-04-26 23:06 | 舞台

ブログスタート!

今日から、ブログを始めることにしました。
と、いってもブログに関してはわからないことだらけで、手探りな感じですが…。

演劇・映画・読書の感想、児童書や図書館での読み聞かせのこと、日常感じたことなどを、のんびり書いていこうと思います。
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by yagikuro-3 | 2005-04-24 00:17 | ご挨拶